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SUITS シーズン1 エピソード1 (No.7)    

30:53 ジェシカとハーヴィーがレストランにいるシーン

  • Jessica: How did you know Gerald wouldn’t look at that memo?
  • Harvey: Because a charging bull always looks at the red cape, not at the man with the sword.

“a charging bull”はNYCのマンハッタンのウォール街近くにある、巨大な雄牛のことを指しています。闘牛ですね。(これは生で見たことないのですが、渋谷のハチ公みたいな位置づけなのでしょうか笑?)Rade capeは赤いマント。ジェシカがハービーに対して、「なぜジェラルドがメモを見ないとわかったの?」と質問していますが、ここの例えとして、「闘牛は剣士ではなく、赤いマントを見ているから」と答えています。正直きいても、よく分からなかったですが(笑)、恐らくred capeはmemoをさし、本当に確認する必要がある銀行口座などは見ていないということなのでしょうか。。(分からないので誰か教えてください。汗)

  • Jessica: By the way, I’ve set up a meeting for you and John Dockery next week.
  • Harvey Dockery? He’s Skadden’s biggest client.

“set up a meeting for A and B”=「AとBの面談をセットした」というフレーズ。これはビジネスでも使えそうです。

“Skadden”は固有名詞でしょうが、Google検索すれば弁護士事務所で出てきたので、ニューヨークではかなり有名なのかもしれません。すいません、弁護士業界には疎いです。。

  • Jessica: Not anymore. He’s looking around. He wants us to assess where he’s vulnerable to a takeover. He plays tennis. I want you to close him.
  • Harvey: Consider it done.
  • Jessica: Then you are officially dismissed for the evening.

“look around”=「探し回っている」

“be vulnerable to A”=「Aに弱い、Aに対して弱みがある」

“a takeover”=「乗っ取り。」

Vulnerableは傷つきやすいという意味もあり、日常英会話でもよくつかわれる単語です。

最後のHarveyの”Consider it done”は「了解しました」という意味ですが、これはめちゃくちゃSUITSで出てきますので、覚えておくべきフレーズ。TOEICではあまり聞かない。。

  • Waitress: Well, you two seem to be celebrating something.
  • Jessica: Mm-hmm. We are. In fact, you are looking at the best closer this city has ever seen.
  • Waitress: Closer, huh? Baseball?
  • Harvey: Attorney. I close situations.
  • Waitress: Hmm. So you only care about money?
  • Harvey: The truth is, I do it for the children. [Chuckles]
  • Waitress: I’m Lisa.
  • Harvey: Harvey. Lisa, I don’t normally do this, but since we are celebrating, what time do you get off tonight?
  • Waitress: I’m glad you asked. I get off at ten past “I’m never going out with you.”
  • Jessica: I guess you’re not the best closer this city’s ever seen.

“Closer”は弁護士だけではなく、野球用語でもあるようで、日本語でいう「抑え」投手にあたります。試合の終盤で相手に点を取らせない、最後にしっかり守る投手ですね。その意味でCloserと英語で言われています。

最後のWaitressのat ten past “I’m~”は皮肉あるフレーズ。普通、”at ten past 9″というと「9時10分」という意味になりますが、この9時というところに「あなたについて行かない“時”」と 皮肉ジョークになっています。

で、この直後のシーンで、がっつりこの女性はハーヴィーの自宅にお持ち帰りされているのですが、何があったんでしょう笑。そしてハーヴィーの家がテラスの透明部屋にベットがあり、とんでもないやらしい作りなのですが、それと同時に金持ちなのがよく分かるシーンになっています。

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