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SUITS シーズン1 エピソード1-2(No.1)

41:51 MikeとHaveryが歩いて会社に向かうシーン

  • Harvey: What do you need my help for?

「何を助けて欲しいんだって?」

“What do you need my help for?”はフレーズで使えそう。これは丁寧な表現ではなく、同僚や友達に使えそうなニュアンスですね。Harveryの口調から面倒くさそうに言っているのが分かります。

  • Mike: Wait. Can I just…
  • Harvey: No. Give me an update.
  • Mike: Uh, you know,she’s a nice woman. She, uh…
  • Harvey: On the case. I don’t get emotionally attached to the clients.

「状況についてだ。俺はクライアントに思い入れとかないんだよ。」

このon the caseですが、通常updateの後に続く前置詞はonの為、onが先頭に来ています。自分ならaboutと言ってしまいそうなところ。

また”be emotionally attached to A(人)”は「A思い入れがある」という意味。Mikeは顧客のことを心配しているのに、Haveyにはその気配は全くなし。

  • Mike: This woman had her life ripped apart. You don’t even care?

「この女性は人生を台無しにされたんだよ。気遣うとかないの?」

“have one’s life ripped apart”は「人生を台無し(滅茶苦茶)にする」

  • Harvey: I’m not about caring. I’m about winning.

「気遣いは大事だと思っていない。勝つことは大事」

I am about Aで”私はAに従事している”という意味もあり。

“what are you about?”で、「今何しているの」という意味にも。

こんな簡単な単語ですが、正確に使いまわすのは難しいですね。。

  • Mike: Why can’t you be about both?
  • Harvey: I’d explain it to you but then I’d have to care about you.

「説明はできるが、お前のことをcareしないといけない(だから答えるのも嫌だ。)」

ここは、こんな風に訳してみました。一回ではHaveyの言ったことの意図までつかめませんでした。。Suitsは全体的にスピードも早いですが、全員インテリで、ロジカルな理解が追い付かないときがあります笑。

  • Mike: Right.

この後も会話は続きますが、アメリカでは上司と部下の関係性はこんな感じなのでしょうか。Harveyは仕事のことだけ話せというスタンスで、厳しい口調が続いていますが、Mikeも必死に食らいついているのも、かわいいです。

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