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SUITS シーズン1 エピソード1 (No.1) 

ルイス: Gerald Tate’s here. He wants to know what’s happening to his deal.

ジェラルド•テイトがお越しです。取引が一体どうなっているのか知りたいと。

ジェシカ:Go get Harvey.

ハービーを(つかまえてきて)。

ルイス: Trust me. I can handle Gerald Tate.

(この件は私に)任せてください。ジェラルド・テイトは私で対応できますから。

ジェシカは睨み、ルイスは退散。

Want to know what’s happening to his dealは直訳すると、このdealで何が起こっている知りたいという意味ですが、”what’s happening~”はネガティヴな文脈で使われることが多いと思います。

シンプルにWhat’s happening?と会話で使われる場面でも、大抵よくなさそうなことを起きていることを指す。日本語でいう「一体どうしたの?」に近いニュアンスですね。

Go V動詞はVしに行くという意味。

Handle AでAには人やモノが来たりします。「Aに対処できる」、「対応できる」という意味。ジェシカは座りながら命令をしているあたり、このシーンで少なくとも男性より、女性の方が立場が上だなと分かるシーンですね。

余談ですが、このSUITSでは個人的に最も聞き取りづらいのが、ルイスの英語です。。早口でかつ、声が低い。。SUITSは全体的に早口かつビジネス英語が多用されているので、上級レベルには入ると思います。アメリカ等の外資系企業で働く人にはうってつけのドラマではないでしょうか。これから少しづつ、解説していければと思います。

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