MENU

SUITS シーズン1 エピソード1 (No.2)  

ハーヴィ: I’m sorry. You say the bet’s to me?

( すいません、私が賭ける番でしたよね? )

男性1: Harvey, when are you going to leave Pearson and work for a man?

( ハーヴィ、いつピアソン(事務所)をやめてどっかの”男”に仕えるんだ? )

ハーヴィ: I’ll leave Jessica anytime you want. You just have to formally ask.

( やめて欲しけりゃジェシカの元をいつでも去りますよ。正式なオファーさえあれば。)

ハーヴィ: Then, after that, why don’t you formally ask Santa Claus to bring you a pony because I’m not leaving Jessica.

( そのあとサンタクローズにポニー(子馬)をくれるよう、正式にお願いしてみては?私はジェシカの元を去らないので。)

ハーヴィ: I check.

( チェックで。)

男性2: Raise. 5,000.

( レイズ。5,000ドル。 )

ハーヴィ: I’m all in.

( オールイン、全賭けで。)

ハーヴィは勝ち、携帯がなる。

ジェシカからI need you. のメールを受信。

ハーヴィ: You can pay me later. I’ve got to go. Gentlemen.

( 支払いは後で構いません。私もう行かないと行けないのでね、みなさん。 )

このシーン。賭け事をよくする人ならよくわかる単語なんでしょうが、生憎、私は殆どギャンブルはやらないので、ちょっとピンとこない場面でした笑…ハーヴィは華麗に勝って、颯爽と立ち去るというカッコいい登場シーンですね。

The bet’s はthe bet isの短縮系。betは賭けという名詞で、the bet is to meで(次の)賭けは私という意味で使われています。

work for a manの意味について。ハーヴィの今いるところが、ジェシカという女性が代表。それを若干皮肉にして「いつまで女の下で働いてんだ」というニュアンスでこのおじさんは問いかけています。まーなんて男尊女卑。

“anytime you want” = “whenever you want”。

これもフレーズで使えますね。「いつでもいいよ」という意味。

ここの場面、おじちゃんが多いのですが、その中でハーヴィが若い。一発の賭け金も少なくとも5,000ドルで相当バブリーな感じですが、それに並ぶ資金力があるという点と、おじちゃん相手にも物怖じしないハーヴィの有能さが既に滲み出ているシーン。カッコいい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる