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SUITS シーズン1 エピソード1 (No.3)   

ハーヴィ: So, I’m just trying to figure out what happened in the interim.

( その間に何があったのですか? )

“What happened in the interim”はその間に起きた事たというワンフレーズです。in the interimはハーヴィがトランプゲームをしていた数時間のことを指します。

ハーヴィのこのin the interim は恐らく発音変化しています。(in the)は省略。interimだけになっており、またアメリカ映画では母音に挟まれた”t”は発音しない傾向にあるので、「イナリム」とだけ聞こえます。”international”は「イナーナショナル」と聞こえるのと同じですね、

ジェラルド: We keep offering more money. They keep rejecting it. It’s last-minute bad faith bullshit.

( こっちがもっと金を出すと言ったら、やつら一向に断ってきやがる 。いきなりでめちゃくちゃな不当だってな。)

このおじさん、めちゃくちゃキレてますね。声は大きいですが、早口で聞き取りにくいです。”last minute”は「いきなり」とか「直前の」の形容詞。

“bad faith”は不当、不誠実、悪意。

“bullshit”はでたらめ、めちゃくちゃなことの意。

“bullshit”はSUITSでめっちゃ出てきます。なので多分日常生活でもめっちゃ出てくるでしょう。こういう過激な単語はTOEICとかでは出てこないですが、覚えておく必要ありです。

ハーヴィ: It says here that Cooper won’t be staying on as honorary Vice President.

( ここの記述によれば、クーパー氏は名誉副会長としては続投しないと書いてありますね )

ジェラルド: That’s right. I don’t want him around.

( そうだ。近くにいてほしくないからな。)

“I don’t want 人 around”で近くにいてほしくないと訳しました。ニュアンスが難しいですが、要はジェラルド氏にとってクーパー氏は鬱陶しいということです。

ハーヴィ: He wouldn’t be around. It’s an honorary position.

( 近くにはいませんよ。ただの名誉職ですよ。 )

ジェラルド: I don’t give a shit.

( そんなの知るか)

I don’t give a shitもTOEICには出てこないけどかなりの頻出フレーズ。

知ったこっちゃない。気にするもんか。関係ねーよという過激なフレーズです。

次回はこのシーンの続きも解説します。

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